シングルマザーBerryKの日々

シングルマザーになったので忘れないように子育てと自分の日常を残したい。そんなブログ。

ちょっとだけクリスマス飾り

12月になったので、クリスマスツリーを飾ろうと探してみたのですが、なんと、どこにもありませんでした。

 

クリスマスツリーがないことを忘れていた

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昨年は、10月末に離婚して、新居に越したので、12月はまだ部屋が落ち着かずバタバタしていました。

 

さらに、仕事の残業が多くて、気が付いたら年末、という感じだったので、クリスマスツリーを買わなかったんですね。

 

離婚前のクリスマスツリーは置いてきた

もともと、私の実家からもらったクリスマスツリーは、中くらいに大きいものなのと、実母の趣味の飾りなので、元夫の家に置きっぱなし。

 

新居では、ミニのクリスマスツリーで、ある程度カラーを統一したものにしたかったので。

 

しかし、忙しさのあまり、ツリーを買うことを忘れており、店やネットで探したときには、もう、クリスマス間近。

 

しかも、これがいいかな、というものが手に入らなかったので、去年は買うのをやめたんでした。

 

クリスマスツリーがないことを完全に忘れていた

今年は早めにクリスマスツリーを飾ろうかな、と思い、11月の終わりくらいに一生懸命探したのですが、どこにもない。

 

確か、ミニのクリスマスツリーを買ったはず、と思い込んでいただけで、買っていないことを思い出しました。あるわけなかった。

 

本当に自分の記憶、、、ヤバイって。

 

今年も買い遅れてしまった

ならば、今年は去年買いそびれてしまった、ミニのクリスマスツリーを買おうと、ネットでいろいろ探したのですが、いいなと思うものは到着がクリスマス近く。

 

また、このパターンだ・・・

 

飾る期間が短いんじゃ、もういいや。となり今年も買い遅れた結果、買うことをやめました。

 

子供がいるうちは行事系はやっておきたい

っていうか、キリスト教でもあるまいし、クリスマスツリーとかいらなくないか?とも思うのですが、一応、子供がいるうちは、行事系はやっておきたいかなと思っています。

 

子供たちも、別にいらないんじゃない?っと言ってはいますが、

  • ケーキは食べたいし
  • クリスマスはごちそうを食べたいし
  • クリスマスプレゼントは欲しい

そうです。

 

確かにね、行事系の何かをやろうとすると、物が増えるし、中途半端なマネごとになるのでどうかとも思うのですが、

 

なんか、ちょっと楽しいじゃないですか。

 

経済的な何かがあったとしても、なんとなくの流れだったとしても、日本に住んで、こういう行事や風習があるって、時代とともに続くものも変わるものも出てくるし。

 

季節の食べ物や、お花とかもそうですが、今あるもの、を感じられることって、有難いことですからね。

 

ちなみに欲しかったクリスマスツリーはこれ。

 

もしくは、ピンクを狙っていました。

 

貧乏生活減点に戻り今年は手作りのクリスマス飾りにしてみた

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といっても、100均で材料を買って、くっつけただけですが。

 

本当の減点に戻ると、段ボールと牛乳パックですべてを作り始めるのですが、さすがにそこまでの時間はない。

 

他にやりたいことがたくさんあるし。いつか、貧乏生活中の手作りの数々についてもお話をしたいと思います。

 

居間用クリスマス飾り

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居間は、部屋がベージュ×グレー系なので、飾りもベースがベージュ茶系、飾りをグレーとシルバーにしました。

 

毛糸が巻かれただけのクリスマスツリーに、飾りを糸でくっつけただけ。しかも2回くらいしか糸通してないし。

 

子供が小さいときなら、すぐ取ってしまうだろうから、といろいろ頑丈に作っていた時を思い出しましたね。

 

あとは全部画鋲で止めただけ。グルーガンさえ使わなかった。ラクちんでした。

玄関用クリスマス飾り

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トナカイとサンタさんに鈴をつけて、白い枝を巻いて積んだだけ。

 

なんで白樺の枝が売っているのかな、とは思ったのですが、なんか寒い感じはでるなと。

 

白樺って薪に使わないと思うんだけど、そこから造形するのは面倒なので、積むだけにしました。

 

後ろのお花は、毛糸の靴下(子供のお菓子がたくさん入っているサンタブーツ的なヤツ)にシルバー系でクリスマスっぽい花を入れただけ。

 

たぶん、総費用、1000円しないくらいかな。他に買い物したから覚えてないですが。

 

30分しないくらいでできましたが、一番大変だったのは、糸通しに糸を通すところ、でした。糸通しなんて使わなくても、1発で糸を通せていたのにな。

 

老眼・・・・・・・・・・

 

なんか、来年になったら、去年作ったやつでよくね?となりそう。。

 

もしかしたら、私はクリスマス飾りを作ったのではなく、延々とかわいいクリスマスツリーが買えないループ突入の「きっかけ」を作ったのかもしれない。

 

というわけで、久々に工作してみたら、楽しかったよ、というお話でした。

ではまた。

コーヒーの詰め合わせ

会社用と家用のコーヒーがなくなったので、タソガレコーヒーの詰め合わせを買ってみました。

 

初めてのマンデリンブレンド

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川越のどこかの店で買った、お気に入りの焼き物カップで。

 

マンデリンって聞いたことはあるけど、飲んだことはなかった。ということで、47歳、人生初のマンデリンコーヒーをブレンドされたドリップコーヒーにていただきました。

 

インドネシアのコーヒーらしい。

 

香りが独特?

なんか、説明できないような香りがしました。苦そう?みたいな。きっと、コーヒーを説明するときは、深入り的な表現なのかもしれませんが。

 

味の違いは、例によってその違いを説明することはできないのですが、酸味は感じるかな。ふかーい感じです。

 

午後のティータイムにとても良きです。スタバのスコーンとか欲しいな。

 

いろんなブレンドが入っていた

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実は、よく見ないで買いました。

 

そういえばコーヒーなくなってた、今注文しないと、また忘れるな、と思い、パッとみて、1分くらいで注文。

 

とりあえず、2種類以上のコーヒー詰め合わせで、ある程度の数が入っているものであればなんでもよかったのです。

 

そしたら、なんか、とてもおしゃれじゃないですか。パッケージがかわいいし、箱のロゴもかっこよかった。

 

これ↓。

 

あらま。良きコーヒーが届きましたわ、とテンション上がりましたの。

 

コーヒーのお供には和菓子がベストかと

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私は、コーヒーとケーキ、という組み合わせより、コーヒーと和菓子の方が好き。

 

特に、大福が良きかと思っております。

 

一番好きな大福は、喜久福。仙台に行く人がいたら絶対にお土産リクエストをします。

今は、Amazonでいつでも買えちゃうから良き時代になったなと。

 

あとは、豆大福。

 

コーヒーに合わせるなら、果物が入っている大福ではない方が合うと思いますね。果物に持っていかれちゃうから。

 

あとは、かもめの玉子。大福じゃないけど。

かもめの玉子はかなり甘いので、コーヒーはブラックがベスト。でも、緑茶とかほうじ茶とかも良いけどなー。

 

あとは青森のお土産にある「いのち」。

和菓子じゃないな、これは。

 

っていうか、全部東北のお土産だし。

 

コーヒーと和菓子が好きということに変わりはないのですが、コロナ禍で昨年から、東京を出ていないので、お土産が食べたいらしいです。私。

 

そういうことか。

 

というわけで、コーヒーの詰め合わせはめっちゃテンション上がりました、というお話でした。

 

ではまた。

挫折したクラシック曲といつか弾きたい憧れの曲

一応、小2からピアノを習っていました。中2で一度やめ、社会人になってから再びピアノを習い始めました。

 

まったく本気ではなかった子供時代のピアノ

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母から聞いた話では、当時住んでいた沖縄で、近所に住んでいた友達がピアノを習っていて、習い始めたとか。

 

私が習いたい、と言ったわけではなく、母親がやってみたら?という感じでした。

 

習い始めはオルガンしかなく

当時は母のオルガンしかなく、ピアノ、という楽器を弾けずにいました。鍵盤が固くて音が鳴らなくて。

 

でも、父がクラシックを聞く趣味があり、家には昭和を感じる本格的なレコードとスピーカーがありましてね。

 

ピアノ曲を始めとするクラシック曲は、結構な曲数、すでに知っていました。なので、ピアノが弾けない、と感じたことはなく、たぶん力業で弾いていたっぽいです。

 

昭和時代のメジャーな習い事ピアノ

私が子供の頃、沖縄→東京→青森、と小学生→高校生まで3か所で過ごしましたが、どこの場所でもピアノを習っている子はある程度いて、そこそこ弾ける子が多かった気がします。

 

もちろん、習っていない子もいたのですが、家にピアノが合って、親が弾ける子は弾けてたし、コードで弾き語りをしている子もいたし、エレクトーン率も結構いました。

 

鍵盤の習い事は本当にメジャーだった気がしますね。っていうか、それしかなかった説もあるかも。

 

ピアノは習い事&趣味

子供時代の私にとって、ピアノを弾くことは習い事の一つであり、単なる趣味。聞いたことがあるクラシック曲をピアノで弾けたら楽しい。以上。でした。

 

そんな感じだったので、なんと、楽譜をちゃんと読めない子供時代だったのですよ。

 

おそらく、生まれてからずっとクラシック曲がかかっている生活をしていたので、耳が慣れていたのでしょうね。

 

それなりにピアノが弾けるようになってくると、楽譜を読まずとも、耳から聞いて、感覚的にこの辺だろうと憶測で弾いていました。

 

間違っていたらレッスンで先生が直してくれるし、そこで初めて楽譜をみて、確かに、と修正する感じ。

 

将来、副業でピアノや音楽の仕事をすることになるとは全く知らず、全然本気ではないピアノ生活をしていました。

 

挫折したクラシック曲といつか弾きたい憧れのクラシック曲

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大人になってから、仕事のストレスがモーレツにたまり、気分転換をしたくて勢いで電子ピアノを購入。

ローンやら何やらで15万くらいしましたが、そのまま近所のピアノ教室に入会。普通にクラシックピアノを習い事として再開しました。

 

挫折したクラシック曲:ショパン「別れの曲」

 

しかし、楽譜をちゃんと読まないまま大人になってしまったので、曲が難しくなると楽譜が読めていない状態が厳しくなってきまして。

 

それまでなんとか合格していたのに、とうとう合格しない曲が発生。それがショパンの別れの曲。

 

課題を始める前に、当時の先生から、挫折する人多いよ、と忠告を受けていましたが、私も同じ道をたどり、挫折。

 

挫折の理由

これから言い訳をしますが、挫折した理由は、この曲を習っていたころ、同時に習っていたポピュラーピアノ教室の講師テストに合格し、晴れて非常勤講師としてピアノの先生デビューしたのですよ。

 

ついでに、トリプルで同時に習っていたジャズピアノに没頭する日々を過ごしているうちに、楽譜を完璧に再現するクラシックがうざくなってしまったんです。

 

コード合ってるから良くないか?なんて、冒涜じみたことを感じてしまい、クラシックを趣味で弾くのはいいけど、習って本格的にやらなくても良いのでは?と思い始め、その思いがフツフツと沸騰してしまって、クラシックピアノをやめました。

 

クラシックピアノのスキルはピアノ弾きには必須だった

しかし、ジャズやポピュラーピアノをやっていくにあたって、どんどん課題が難しくなってくると、やっぱりクラシックのピアノスキルは大事なんだと身に染みるようになりました。

 

ただ、当時、昼間は経理、夜はレストランで演奏かピアノの先生、という二足のわらじ状態でしたので、クラシックピアノのように毎日練習しないとやっていけない生活は追加できなかった。

 

ジャズに没頭しすぎていて、時間が空いたら自分の練習をするか、生演奏を聴きにいっていたので。

 

挫折曲に再チャレンジ

 

そんなわけで、ちょっとずつクラシック曲の必要性を感じ、独学で挫折した別れの曲に再チャレンジし始めたわけですが、

 

ある程度ジャズに慣れて、コード進行やら楽典やらで音楽のルールがわかってきたら、別れの曲は挫折するほど難しくなかったことに気づいたんです。

 

難しいディミニッシュコード、を連発する場所があるのですが、そのあたりの音の組み合わせが結構複雑なのですよね。

 

ま、パターンなので、そのパターンを覚えてしまえばいいだけじゃないか、と思ったら、案外すんなりと弾けるようになり、弾くだけなら最後まで弾けるようにはなりました。

 

ただし、スムーズに弾けるようになったわけではなく、思ったようなニュアンスでも表現できていないので、自分の中では全然合格点ではありません。

 

なので、いまだ挫折した曲となっています。

 

いつか弾きたい憧れの曲:ショパン「バラード第3番」


www.youtube.com

記憶がはっきりしていないのですが、参加したピアノの発表会で男性(たぶん高校生か大学生くらいのお兄さん)が弾いていたのです。

 

男性がピアノを弾くと、力強くてかっこいいので、私もいつかこの曲を弾きたい!と思っていました。

 

そんなことをすっかり忘れてジャズに没頭していましたが、別れの曲の練習を再開するにあたり、当時憧れていた曲を思い出し、趣味としていつか弾けるようになろう、死ぬまでには一通り弾けるようになろう、そう思ったのです。

 

今日から少しずつバラードを練習してみることに決めた

離婚して、アップライトピアノがなくなり、この1年、まったく鍵盤を弾いていませんでしたが、最近88鍵キーボードを買いまして。

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生活感バッチリですが、バンド時代以来、久々のキーボード。

 

もちろん、88鍵盤で、スタンドはXタイプではないヤツにしました。Xタイプのスタンドは、ライブハウスとかにもよくあるんだけど、、座って弾くと膝が当たって嫌だから。

 

電子ピアノに引き続き、ローランドにしました。Amazonでも買えるけど、私はその後の保証やらなんやらで、楽器店で買いました。

 

不良品だと面倒だし、弾いた鍵盤の感覚は大事。それに、鍵盤が本物ピアノに近いと、鍵盤のカタカタ音がうるさいので。

 

集合住宅だから、本気では弾けないけど、流す程度に軽く弾くだけでもあるとないとじゃ全然違う。

 

バラードを弾くために買ったわけではないですが、せっかくなので、憧れをそのまま終わらせないために、今日から少しずつ練習してみたいと思います。

 

きっと1年後には、譜読みくらいは終わっているでしょう。クラシックは中級レベルなので、頑張って音符を読んでいこうと思います。

 

ではまた。

お気に入りの便利グッズ~米とぎ用ザル~

離婚前は貧乏生活で便利グッズは買わない生活をしていましたが、離婚して毎日使うものくらいは便利グッズを使ってみようと思いまして。

 

ボウル+ザルが合体したヤツ

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米とぎ用に使いたくて、購入。

こんなやつ↓

 

これが結構便利で。今さら??って感じでしょうが、物を買えない暮らしを頑張っていた私にとって、感動的に便利でした。

 

素材の味を生かしたサラダを食べることが多い我が家では、米とぎの次に野菜洗い用に使用。

 

また、塩ゆでするだけの豆が好きなので、豆用にも重宝しています。

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そんなわけで、今は大豆を水に浸しています。

 

便利グッズとは無関係な豆のはなし

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ほとんどの豆は、ゆでるだけ。ひよこ豆いんげん豆も小豆もゆでるだけ。なんならちょっとだけ塩ゆでするだけ。

 

基本、甘すぎる煮豆は苦手なので、ゆでるだけの豆が大好きです。

 

飽きたら、オリーブオイルと塩でちょっとだけ炒めたり。カレー粉だったり、ハーブ系だったり、するとおつまみに変身しますし、青のり塩コショウとかにすると、お菓子状態になるしね。

 

というわけで、私の好きな豆の食べ方でした。

ではまた。

洗濯が楽しいと感じる今

元夫は完全な夜型人間でした。そのため、朝から洗濯機を回す、という基本的な家事ができなかったのです、、というように、過ぎたことの愚痴を言いたいと思います。

 

午前中に家事ができなかった日々

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子育てをしていて、午前中のうちに、掃除洗濯のある程度を済ませられないことは、かなりのストレスでした。

 

何事も効率的に改善していきたい性格なのに

仕事でも勉強でも、効率よく進めることが大好きです。うまく効率化されていないと、ものすごくイライラして、うまく回すことに力を使います。

 

仕事だと、自分だけではなく、若干名の人を巻き込むこともあるので、私のような人は、部署によっては迷惑な人間であることはわかっていますが、本業経理なので意外と大丈夫でした。

 

なのに。

 

元夫が夜型人間であることで、自分の結婚生活にどういう影響がでるかをあまり考えていなかったんですね。

 

そもそも、子供がいない場合は、週末の家事でなんとかなっていましたから、夜型だろうと何だろうと、さして気にならなかったわけです。

 

子供が生まれたら洗濯の山だった

私の誤算だったのですが、子供が生まれたら、当然のように朝から家事一切をできると思い込んでいたんですよね。

 

朝から洗濯機を回して、掃除機かけて、ご飯の作り置きとかも時間を見つけてやっておかないと、子供がいながらでは進まなくなることが多いしな、

 

と思って、前倒しで作業を進めていきたかったのですよ。

 

まして、子供が生まれたら、びっくりするほどの洗濯物の山。

 

特に赤ちゃん時代は、母乳を戻したり、おしっこが漏れたり、うんちが漏れたり、何かがこぼれたり、こぼれたり、こぼれたりするじゃないですか。

 

こぼれたり汚れたりすることを、想定できるようになるまでは、数を持っていないと、あっという間に足りなくなる、という事態がおきるわけですよね。

 

季節と天気に左右される洗濯は太陽を使わない手はない

さらに誤算だったのが、季節と天気、晴れ以外の天気ですね。これらによって、洗濯ものが乾かない、という事態が起きる。

 

冬でも、多少の曇りでも、湿気がそこまでなければ、朝から干したら確実に乾くわけですよ。

 

それが、昼から干していると、寒くなる季節は、晴れ以外の天気では風がガッツリ吹いてくれない限り、乾く保証がない。

 

そんなことを気にしなければいけない日々がとてもストレスでしたね。

自分の自由時間なんて持てるはずがなかった

 

一日の家事の大半が、この時点で先送りになるわけですからね。一日の最後には、洗濯物をたたんで、タンスにしまわないと、居場所がなくなるわけですし。

 

一日の終わりに、家事の残骸処理に時間をかけることほど、無駄だと思ったことはありませんでした。

 

当然、元夫が起きた後、午前中の時間をまくれるほど、家事を手伝うなんてことは全くなく、家事育児の一切を自分一人でやるという完全なワンオペ状態だったので、

 

自分の時間なんてものは持てたことはありませんでした。

 

洗濯を朝から干せないだけで自己否定に陥る日々

 

当時、ブログで読んでいたママさんたちは、なんであんなにおしゃれして、ベビーカーに子供を乗せて、カフェでお茶やランチができるのか、不思議で仕方がなかった。

 

うらましかったし、自分とは違う環境にいられる人が妬ましかった。そして、同じ母というカテゴリにいる人で、できている人がいるのに、自分には到底できない。

 

そうやって、できない自分を否定する原因にもなってしまいましたね。

 

今考えたら、それは、そういう人もいるけど、人それぞれみんな大変なことはあるんだろうし、そもそも人の人生なんだし、って切り離して考えられるので、

 

自己否定につなげて、わざわざメンタルを落とそうなんて思わないですが、当時はメンタルを落とすことで、自分を守っていたのだと思います。

 

家事の音がうるさくて眠れないと言われ続けた日々

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そもそも、元夫は、朝方4時5時に寝て、昼前に起きて、昼過ぎに仕事をする、または行く、という生活をしています。

 

生活時間帯が違う人間同士の暮らしはどちらかが合わせるしかない

そんな感じなので、会社務めは社会人なり立ての時だけで、その後はフリーの仕事から、企業という流れになりました。

 

企業しても社員一人の社長さんですから、働き方は自由。それはね、人によって生活時間帯が違うのはあるでしょうし、各自に合った働き方をした方が効率がいいので、良きだと思うのです。

 

しかし、朝方に寝て、その1時間後である、朝6時過ぎると、朝方生活人間は起きるわけですよ。

 

そして、活動を始めるじゃないですか。

 

トイレいって、ご飯食べて、家事やって。子供だから遊ぶと声も音も当然でるし、危ないことがあったら怒ったり止めたりすることもあるでしょう。

 

それがうるさくて寝られない。というわけです。

 

ま、うるさいですよね。わかりますよ。うるさいと思います。

 

しかし。で、どうしろと??ということになったんですね。寝られないから静かにしてくれ、と言われ続けるわけです。

 

そんなこと、0歳児に無理だろう、とさすがに私もキレまして。長男を保育園に入れて私は働きに出ました。

 

そんなに都合よくすぐに入れる保育園はなく、高いけど親から長男用にともらっていたお金で認証保育園に入園。

 

このとき、お金がない自分をひどく後悔し、働いて絶対離婚してやる、と心に決めたのでした。

 

洗濯時間は夜に移行・ご飯の作り置きは基本夜中

働いていたら保育園や出社があるから、朝の時間帯は出かけるまでが戦争。

 

そこで、洗濯は帰宅後すぐに回し、夜のうちは室内に干しておき、朝、外に出す。雨ならそのまま室内干し+エアコンの除湿。

 

この方法に落ち着きました。

 

家は狭くなるけどもう仕方がない。狭い賃貸の団地だったし、古くて不便なことも多かったけど、鴨居とかがあったから幸いにも物干しには困らず。

 

帰宅後も子供を寝せるまでが戦争ですから、風呂に食事に片付けに洗濯に。一日の家事のすべては夜に集約されていて、離乳食などの作り置きは基本夜中にやっていました。

 

たいてい、夜の寝貸し付け時に一緒に寝落ちしちゃうんですよね。もうぐったりですから。

 

で、1時2時くらいにハッと目が覚めて、作り置きの準備をして、また寝る。もしくはそのまままとめて料理系の家事を前倒しでやってしまう。

 

とはいえ、作り置きも3日程度ですけどね。

 

冷蔵庫も冷凍庫も小さかったですし、今思い出しても、よく死なずに乗り切ったなと思います。

 

洗濯が楽しいと感じる今はメンタルも安定

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朝から洗濯して、シーツも布団も干して、なんならカーテンまで洗濯した日には、本当に気分がいい。

 

特に寒くなり始めの今は、洗濯にはちょうどよく、メンタルも安定しております。

 

昨夜、悪ふざけが過ぎた次男が、私の赤ワインをこぼしてしまい、カーテンにまでワインがかかって血だらけのようになってしまったのですが、1mmも腹がたちませんでした。

 

だって、カーテン、洗濯すればいいだけなんだもの。

 

そんなわけで、午前中にソイラテを飲みつつ、ブログを書く時間があるって、楽しいよね、というお話でした。

 

ではまた。

はてなブログ10周年特別お題「私がミセスグリーンアップルにハマる10の理由」

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由

はまったのは1年前。新人です。ミセスグリーンアップルにハマる理由を主観で10個語ります。

 

私がミセスグリーンアップルにハマる10の理由

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1.声が好き

伸びる感じの声が好き。

 

声が柔軟っていうか、スライムみたいにどこまでも伸びる感じもあれば、めちゃくちゃまっすぐに感じることもある。


モヤのようにふんわりなときもあれば、消えそうなときもある。意外と、ミュージカルっぽいときの声も好き。

 

2.ボーカルの顔がタイプ

ちょい甘めな感じが好き。単に顔が好み。

 

3.型にはまっていない曲構成がおもしろい

普通、Aメロ〇小節、もう1回Aメロ〇小節、それからBメロいって、みたいな日本の曲特有の曲構成が一定ではないところ。


それも、曲によって、とかではなく、自由な曲が多めかなと。

 

リフ??と思うと違っていたり、ブリッジ??と思うと、まだ続いたり。


タイアップも人気曲もたくさんあったから、ミセスのことは知ってはいたけど、落ち着いて聞き入ったことがなかったんですね。

 

離婚後、久々にゆっくりと人気のJ-popを聞くようになり、ん???曲構成どうなってる?とひっかかり。


このミュージシャンは何なんだ?と興味を持ったのがミセスにはまったキッカケ。

 

そんなわけで、自由な曲構成がおもしろいと思っています。

 

4.イントロエンディングがシンプル

いきなり歌、エンディングなしで終わる。そんなシンプルなところも結構魅力的。


イントロエンディングがあってもいいけど、なくても全然良い。

 

その終わり方はあまり好きではないな、と思う必要がなく、シンプルで素晴らしいと思っております。

 

5.ドラムの迫力がたまらない

たぶん、私はものすごくドラムが好きみたいです。エックスジャパンのYoshikiが一番好きなのですが、ミセスのドラマーも結構迫力があるので、とても好き。

 

意味わからないと思いますが、音がすごくはっきりしていて好きなんですねー。


しかも女性でかわいい。ロングスカートはいてドラム叩くのもとても良きと思ってます。

 

関係ないけど、日本のジャズドラマーの岩瀬立飛さんとかも大好き。

 

6.マーチっぽいリズムアレンジが好き

ダッ ダダダダッ ダダダダッ ダダダダダダダダダダッ みたいなアレンジが結構あるなと。


たぶん、私が3連がすきなんでしょうね。8分の6拍子とかも好きなんで。3の単位が好きなのでしょう。

 

7.音域が広くて歌うのが難しいところ

気になるボーカルソングは歌ってみたい。でも、難しくて何回か聞いたくらいじゃ歌えない。それがおもしろいですねー。

 

音程を取るところから始まって、どうやって声を出したらその音程がうまく取れるの?みたいな。


私はピアノ弾きなんで、吹く楽器奏者みたいに、ピッチとか関係ない世界で音楽をやってきたのですよ。

 

だから、音のつながりとかって、自分の声で歌ってみないとわからない。


子供の頃から、ずっと歌っていたよね、と言われるくらいずっと歌っていたので、歌いたい!という欲求があるのでしょう。

 

とはいえ、ピアノをやっているはずなのに、音程がちゃんと取れないっていう、声という楽器は全然操れていない、47歳です。


もちろん、永遠に納得はいかなくても、歌えるようになってきた!というのがバツグンにおもしろい。

 

8.歌詞が心の隙間に入ってくる

私もそう思う、という歌詞が多い。「スタート」から共感ポイントが多くて、いっきにミセスにはまっていった気がします。


似た感覚を持っている人がいるんだなー、ってわかると、自分だけじゃないなって、1人じゃないなって思える。これって、生きていく上で私には必要なことですね。

 

なんかね、ちょうどぽっかり空いている隙間に、歌詞と音楽が入ってきて埋まるんですよね。それが快感なんですわ。


頭おかしいって思ってもらってOKです。合ってるので。

 

リアルな人間関係は、疲れてしまいやすいので、自分の感覚や感情を音程とリズムに乗せて表現してくれるミュージシャンを心の友にして、明日も頑張ろうって思える。

 

世のミュージシャンに感謝。

 

9.英語が日本語みたいだし、日本語が英語みたいになっている

椎名林檎もそうだけど、日本語なのに英語、英語なのに日本語、みたいなところがおもしろい。


椎名林檎みたいに漢字を読んだら英語に聴こえる、みたいなのはさすがにないけど、その辺の言葉の境目があいまいなところは、聞いていておもしろい。

 

10.フェーズ1で終わったところ

私がミセスにはまったのは離婚後。

 

活動休止というニュースはネットでみたけど、じっくり曲を聞いたのはそのあとなので、「第1期終了しました」的なニュースが斬新に思えたんですよねー。

 

アニメみたいに、シーズン1的なものは、音楽の世界にあったかな。

 

始めからそういう狙いだったのか、そうじゃなかったかはどうでもよくて、新しい音楽の時代を作っていると感じたし、その発想がおもしろいっっっ!と思ったので、どこまでもミセスについていこうと思った。

 

以上です。

 

音楽にハマりすぎると生活に支障が出るので気を付けたい

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ちなみに、ミセスの曲を聞き始めると、

  • 歌い始める
  • 動画に見入ってしまう
  • ミセスの曲をピアノで弾き始めてしまう
  • 曲に心酔しすぎて他の活動が全ストップする

こんな感じで日常生活に支障が出ます。


音楽が好きすぎることの二次障害と言えるでしょう。もしくは依存症などの類いかもしれません。

 

過去にも、ジャズを始め、エックスジャパンや椎名林檎、ドリカム、スーパーフライ他多数でも同じことは起きていて。

 

何度も何度も、音楽とは適度な距離感で付き合っていかないと、体を壊す(ご飯を忘れる、動かなくなる、寝なくなるので)体験をしてきているので、気を引き締めてハマリ続けていこうと思います。

 

というわけで、ミセスグリーンアップルが大好きです、というお話でした。

ではまた。

 

 

実父のすごいと思うところ

私の父は元自衛官です。

 

困っている人を見たら即助ける

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  1. 困っているであろう人が目に入る
  2. 即声をかける
  3. 助ける

 

その間、おそらく、何の思考もしていないでしょうし、感情も発生していないと思われます。

 

私は、子供の頃から、父の様子を見ていましたので、これが当たり前だと思っていました。

 

なるべくして自衛官になった人だと思う

 

両親ともに実家が青森なのですが、車があぜ道で動けなくなっていると、すぐに止まって救出。

 

なぜか、車にはさまざまな道具が積まれていて、助けられなかったことはなかった。

 

田舎では普通かもしれないが、車のバッテリーがあがっても、父が何とかできるし、元々飛行機整備士なので、車も自分で直す。

 

とにかく、家族でお出かけ中でも、道路で止まっている車の様子がおかしそうなら、すぐ止まって声をかける。

 

そして、助けるまで家族とお出かけは放置。

 

東京にいるときも、

  • ホームに落ちた酔っ払いを助けたとか×数回
  • 要請があればいつでもどこでも志願するとか

 

本当に自衛官は天職だったと思う。

 

お父さんは何があっても一生お前の味方だから

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気がついたら、父はいつも私と妹たちにこう言っていました。

 

最終的に警務隊に入ったので、私たちは警察官の娘的な感じ。

 

当たり前だけど、犯罪はやらないし、人をだますとか、感情にまかせて暴力を振るうとか、人のものやお金を盗む、ということも絶対にやらない。

 

そもそも、やるものではないと、それが普通だと思っていた。

 

もちろん、今でも、悪いことは何もやってないけど、もし仮に、私達姉妹が何かをやらかしてしまっても、父は味方だから、と言っていた。

 

ただし、絶対やるなよ、家族だけではなく、親族全員に迷惑がかかるから。と言われ続けてきた。

 

犯罪とかは極論だけど、父のこの言葉があるおかげで、私には味方がいるから大丈夫、と無意識で感じていた気がする。

 

その時々で、やりたいと思ったことにチャレンジしてきたのは、きっと、大丈夫だっていう、無意識の安心があったからだと、最近思う。

 

そんな父はかなりの変わり者

 

ここまでの話では、めちゃくちゃいい父親じゃないですが、というようにきこえますが、かなりの変わり者です。

 

  • 太っている知り合いに、「いやー、また太ったんじゃないの?」って笑いながら言うし。
  • 電車の吊り輪で私たちに懸垂させたらしいし。
  • 何か質問すると、その後1ヶ月くらい同じ話を繰り返すし。
  • 筋トレやマラソンの時間が決まっていて、遊びに行ってもその予定は崩さない。
  • 融通がきかないし、周りには一切合わせない。
  • 場の空気や1ミリも読めないし、読むとか気を遣うとかの神経はたぶんない。

 

母は、恥ずかしくて一緒に歩けなかったとよく言っていたし、父の言葉に胃潰瘍になったりしてましたね。

 

私も中高生の頃は、そんな竜巻のような父が嫌で、ほぼ喋らなかったですね。

 

なんか、死んでしまった雰囲気満々ですが、まだ健在です。

 

めちゃくちゃ元気に走って筋トレしてるらしいので、まだまだ死なないと思います。

 

思春期には、あれだけ嫌だった父も、大人になると気にならなくなり、逆に自分が親になると、父がすごいと思えるようにもなる。

 

大人になるってすごい。

ではまた。